日本獣医生命科学大学 後援会

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令和元年度

#2

令和元年度
食品科学科4年

根本 香穂さん

#1

令和元年度
動物科学科3年

岩﨑 真由さん

平成30年度

#5

平成30年度
動物科学科4年

池田 早保美さん

#4

平成30年度
獣医学科3年

川端 祐輝さん

#3

平成30年度
食品科学科3年

山村 智袈子さん

#2

平成30年度
獣医保健看護学科3年

岩本 杏さん

#1

平成30年度
応用生命科学部食品科学科2年

佐藤 悠平さん

日獣生の今 平成30年#4 獣医学科3年 川端 祐輝さん

_日獣大を選んだ理由はなんですか?

3年になり野生動物学研究室に入り羽山先生に師事しているのですが、日獣大を選んだ理由も羽山先生の存在が大きいです。昔から読書が好きなのですが、高校時代にたまたま羽山先生が書かれた本を読んだことがありました。内容は高校生の自分には難しかったのですが、文章からその難しい内容を伝えようという想いが伝わってきたことが自分の心に響くものがあり、それ以降羽山先生の元で学んでみたいと思いました。

_高校時代から憧れていた先生のいる研究室に入った今の気持ちはどうですか?

研究室に入ってまだ短いですが、一言で言うと面白いです。野生動物を深く研究している方々と一緒に活動させてもらえることに喜びを感じています。皆さんすごい方ばかりなので、少し劣等感を感じてしまうこともありますが、それよりもなによりも尊敬の念を持って毎日を過ごしています。

獣医学科3年 川端 祐輝さん

_将来のビジョンについて聞かせてください。

獣医の資格は勿論とりますが、野生動物に関する仕事ができればと考えています。仕事の内容ではないですが、有識者として一般の方にきちんと想いを伝えられる人になりたいと思っています。例えば「野生動物保護」であれば「保護が必要」ということを周囲の方にただ押し付けるのではなく、理解してもらえる言葉でちゃんと伝えられればと思います。
まずは今の研究室で野生動物に関して広く知識を身に付け、さらに誰にも負けない専門分野を持てればと考えています。


インタビュー中、質問に対し大変丁寧に、そして真っすぐにお話してもらいました。
「想いを伝えられる人」というのは高校時代に読んだ羽山先生の本で感じた想いからもきているのではないかと思います。夢だった研究室で勉強する中で、一般の方に理解してもらうことの難しさも含めて学ばれている真っ最中ですね。頑張ってください!